リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト2021

 

「リコーイメージング PENTAX / GR フォトコンテスト」は、お客様への感謝と、当社ユーザー同士の交流、さらに写真に対する新たな楽しみ方を再発見する機会になることを願い、自由な感性で捉えた作品を募集いたします。
今年度は部門を「PENTAX部門」「GR部門」に分けて募集を行います。撮影プロセスまで愉しめるカメラにこだわる「PENTAX」、最強のスナップシューターを追求し続ける「GR」で撮影された皆さまの力作をぜひお寄せください(注1)。昨年に引き続きWEBからもご応募いただけます。なお、今年は新たな試みとして中国のペンタックスリコーファミリークラブ会員からのご応募も受付いたします(注2)。

■審査員

赤城 耕一(あかぎこういち)1961年東京生まれ。
グラフ誌、週刊誌にてドキュメンタリー、ルポルタージュ、タレントや俳優のポートレートを撮影。また、カメラ・写真雑誌、WEBマガジンで写真のHOW TOからメカニズム論評、カメラ、レンズのレビューにて撮影、執筆を行う。写真ワークショップ、芸術系大学、写真学科で教鞭をとる。使用カメラは70年前のライカから、最新のデジタルカメラまでと節操がない。著書に「銀塩カメラを使いなさい!」(平凡社)「赤城写真機診療所MarkII」(玄光社)など多数。
リコーフォトアカデミー講師

小林 義明(こばやしよしあき)
1969年東京生まれ。東京写真専門学校(現・ビジュアルアーツ東京)卒業後、フリーとして活動。小さな自然から広大な風景まで、自然の優しさを伝える作品を発表。「いのちの景色」、「光の色・風の色」をテーマに北海道に居を構えて活動している。写真展「光の色・風の色2」、「いのちの景色 北の大地から」など多数開催。写真集「いのちの景色 釧路湿原」。WEBサイト「Nature-Photo.jp」、「Love-Nature.me」 。2012年PENTAXカレンダー作家のひとり。
リコーフォトアカデミー講師

 

審査員には、第一線で活躍され、リコーフォトアカデミーや当社WEBサイトでも皆さまにお馴染み、写真家の赤城 耕一氏、小林 義明氏を迎え、部門毎にグランプリをはじめ、若い世代の育成および支援を目的としたU-25奨励賞(注3)など全40点の入賞作品を選定いたします。リコーイメージングスクエア東京、大阪にて全入賞作品による写真展の開催に加えてリコーイメージングスクエア上海でも写真展開催を予定しています。また全入賞作品はペンタックスリコー写真年鑑2022-2023に掲載いたします。

注1 実際の部門毎の対象機種は「部門」の項目をご参照ください。
注2 応募受付は中国で行います。
注3 選考対象者は1995年7月16日以降生まれの方に限らせていただきます。

 

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