PENTAX道場…それは写真を極めし者が、写真の高みを目指す者たちの挑戦を受ける場所。

一か月に1回ずつ、各撮影ジャンルの師範が「今月のお題」となる写真とテーマを発表。
打倒師範を目指し、そのお題に見合う皆さんの作品を投稿してください。

月に2回、それぞれの師範の目に留まった作品を3点ずつ添削し、添削結果を当コンテンツにて公開します。

 

認められれば【免許皆伝】

 

それ以外はすべて【門前払い】

 

写真の高みを目指す者たちの挑戦を待つ!!!

(普通の志の方も腕試しにぜひご投稿ください)

 

2019年10月~2020年3月の師範

2019年10月1日から投稿の受付を開始します。
最初の6か月間は以下の撮影ジャンルの師範たちが、あなたの挑戦を待っています。

 

小林 義明 “風景・ネイチャー” 道場

私の“風景・ネイチャー”道場では、ただ綺麗な景色ではなく、
おのれの感動を写真に詰め込んだ、心に響く作品を期待している。

身近なところでも自然を良く見つめることで、
あっと驚くような感動が見つかるはず。

今年の天候不順をも味方にするような、
「自らの視点と腕前に自信あり」という猛者の挑戦を待っているぞ!

小林義明 風景・ネイチャー道場『11月のお題』

 

 

藤里 一郎 “女性ポートレイト”道場

諸君、ごきげんよう。“女性ポートレイト”道場の師範、藤里一郎だ。
道場を開くにあたり君たちに伝えたい事がある。

ちゃんと女性を好きになって撮っているか?
イエスと答えられるのは数人かもしれない。これはどういう事か。

カメラの前に立ってくれる女性、
それだけで我らからしたら女神であるという事を忘れてはならない。

そして撮らせてもらうからには、世界一綺麗に、可愛く撮りたいではないか。

まずは相手を思いきり好きになる。話はそれからなのだ。

そう、かのブルース・リー師範の残された言葉。「Don’t think, feel」の教えをモットーに
感じてもらえるポートレイト写真道に邁進しようじゃないか。

藤里 一郎 女性ポートレイト道場『11月のお題』

 

 

 ハービー・山口”スナップ道場”

この度PENTAX道場の師範を勤めることになりました。

私が写真を撮り始めてからおよそ50年が経ちました。
振り返ると自分の写真を見て下さった方々が、時に褒めてくれたり、
時に足りない要素を指摘して下さいました。

その一言一言が自分の写真の進歩上達への大切な要素であったと実感しています。

その一方で、人間性を磨くことも同等に大切です。

50年を振り返った私自身の体験を軸にして、道場に来て下さった方々の写真と人生がより充実するように、
私なりのアドバイスを皆様にぶつけたいとたいと思っています。

また未定ではありますが、ゲスト師範もお呼びしたいと計画しています。

どうぞご参加下さい。

 

あ、そうそう。担当の方から師範らしい威圧感を出すようにと言われていました。

「さぁ、かかってきなさい!!」

ハービー・山口 スナップ道場『11月のお題』