10月のお題は『ちいさないのち』

小林義明 師範より「お題について」

すでに何度かテーマとして取り上げているけれど、身の回りにあるちいさないのちを探してみよう。
都会のなかでも、ちょっとした生け垣や草の茂るような空き地があれば、虫や花などたくさんのいのちが見つかるはずだ。

そして、ただ撮影するだけではなく、そのいのちの魅力をしっかり捉えて欲しい。色や形、動きなどよく見てどう見せるのがいいか考えてみよう。

10月のお題『ちいさないのち』

投稿受付中(10月31日まで)

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11月のお題は『秋色』

小林義明 師範より「お題について」

一年のなかでも、もっとも色彩豊かな季節となる秋。鮮やかな色だけでなく、繊細で変化に富んだ色合いもあちこちで見ることができる。紅葉といった分かりやすい被写体に限らず、秋に見られるさまざまな色を探してみよう。

色をきれいに再現するためには露出調整が大切。適当に撮って後処理で調整するとノイズが出たり色飽和などが起きやすいので、はじめからきちんと露出を合わせて撮ることを心がけて欲しい。

11月のお題『秋色』

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12月のお題は『光と影』

小林義明 師範より「お題について」

太陽が低くなり、影が魅力的に感じられる季節だ。写真は光の絵といわれるように、光と影を味方につければ魅力的な作品を生み出すことができる。
ここでは光を読むことをテーマとしたいので、後処理なしの一発で撮影した写真を対象としたい。じっくり景色と向き合い、冷静に光を読み、適切な露出で撮影して、最大限の光と影の魅力を表現して欲しい。

12月のお題『光と影』

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1月のお題は『モノトーンの景色』

小林義明 師範より「お題について」

色彩に乏しくなる冬なので、今月はあえてモノトーンというテーマにしようと思う。モノトーン=モノクロではなく、淡い単一色で統一した画面ということで考えてみよう。

基本的な考え方は明暗で画面を構成することで、余分な色を入れないように気をつけよう。その点はモノクロで撮影するよりは難しくなると思う。
カスタムイメージを銀残しにするとそれっぽい雰囲気にできるけれど、安易な方向に走らずに、しっかり被写体をみつめてみよう。

1月のお題『モノトーンの景色』

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2月のお題は『いのちの景色』

小林義明 師範より「お題について」

私のテーマでもある「いのちの景色」。ふたたびこのテーマについて考えてみてもらおうと思う。
いのちの景色についてもう一度説明しておくと、いきものの姿を捉えるだけでなく、どんな環境で暮らしているのかまわりの景色も伝わってくる写真だ。いきものの姿から広い景色まで想像できる写真といってもいいだろう。
これまでの作品も含めてテーマに合った作品を探してみよう。
たくさんの挑戦を待っている。

2月のお題『いのちの景色』

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3月のお題は『春の気配』

小林義明 師範より「お題について」

まだ冬とも春とも言えないような微妙な季節の3月。地域によっても季節感は大きく違っているだろう。でも、それぞれの地域で確実に春の気配を感じられるようになっているはずだ。
そんな春の気配を感じられた作品を見せて欲しいと思う。

視点を広くしたり狭くしたりして見てみることで、いろいろな春の気配に気づくことができるはずだ。

3月のお題『春の気配』

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