6月のお題は『花の表情』

小林義明 師範より「お題について」

花はそれ自体が美しいのできれいな写真を撮らせてくれる被写体だけれど、その魅力を十分に引き出すのは意外と難しい。
花をきれいなだけでなくより魅力的に撮るために、その表情をじっくりと観察していつもと違う表情をみつけてみよう。花を擬人化して考えてみるなど、ちょっと工夫をして見てみるといいよ。

6月のお題『花の表情』

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7月のお題は『瞬間』

小林義明 師範より「お題について」

写真の面白さは肉眼では捉えきれない一瞬を映像として残すことができること。今回は、決定的瞬間とまではいわないけれど、写真だからこそ捉えられる一瞬をテーマとしたい。
自然のなかにはこんな瞬間もあるんだと気づかせてくれるような瞬間を捉えてみよう。高速シャッターや連写などを活用して撮影してみるといいよ。

7月のお題『瞬間』

 

8月のお題は『雨の日』

小林義明 師範より「お題について」

雨が降っているとちょっと外出するのも気後れしてしまうけれど、思い切って出かけてみると面白い景色が待っている。
水滴とかもいいけれど、降っている雰囲気を上手く表現できると作品の幅も広げることができる。写真に写すには、暗い背景を選ぶと分かりやすくできるので、画面構成やカメラポジションに気をつけながら撮影してみよう。

8月のお題『雨の日』

 

9月のお題は『身近ないのち』

小林義明 師範より「お題について」

遠くに出かけなくても身近なところでいのちの姿を見かけることはできるはず。都会でも鳥の種類はけっこう多いし、街路樹をじっと見ているとその変化やそこにやってくる虫などもたくさんいる。まずは身近ないのちをみつけることから始めて、そのいのちの魅力を写真で表現してみよう。しばらく時間をかけて観察することも必要だよ。

9月のお題『身近ないのち』

 

(受付終了)4月のお題は『芽吹きの季節』

小林義明 師範より「お題について」

サクラが咲き終わる頃、自然は一気に葉を広げて緑が増えてくる。この時期はサクラに注目しがちだけれど、もうひとつの植物の活動でもある芽吹きに注目してみたいと思う。
木々の芽吹きもあれば、足もとの小さな植物の芽吹きもあるだろう。暖かくなって元気いっぱいに活動を始める植物の姿を捉えてみて欲しい。よく見てみれば街路樹なども元気に春をむかえているよ。

4月のお題『芽吹きの季節』

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(受付終了)5月のお題は『小さないのち』

小林義明 師範より「お題について」

植物の活動が活発になるにしたがって、ほかのいのちも一緒に動き始める。今回は、マクロレンズを使うような、小さないのちの営みに目を向けてみて欲しい。
アリとかアブラムシなどの昆虫もいれば、前回の芽吹きに続いて小さな花もたくさん咲いている時期だ。私たちはたくさんのいのちに囲まれて暮らしていることを思い出しながら被写体を探してみよう。

5月のお題『小さないのち』

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